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よくある質問FAQ

「給湯器の調子が良くないのですが、どうしたらいいですか?」


お答えします。戸建て住宅または、分譲マンションにお住まいの方で「ご自分で購入された方」は取り付け(販売)会社に問い合わせをしてみてください。取り付け(販売)会社が分からない場合は製造メーカーに問い合わせましょう。その際は説明書があれば、商品名・型式記号などを調べる、説明書も見当たらない方は給湯器の全面または横に型式記号が書いてあると思いますので調べてください。

 賃貸住宅にお住いの方は管理会社などに問い合わせてください。


「小型ガス容器を買いたいのですが、今伺ったら買えるでしょうか?」


お答えします。ガス小型容器というのは在庫はありません。ご注文がありしだい発注しています。発注は月曜日から金曜日の午前です。午後ですと実際には翌日の午前の発注となるようです。充填工場に新規小型ガス容器が入荷するのは火曜日です。※たぶんですが、月曜日の午前に発注しても翌日の火曜日には入荷しないと思います。

容器に「名入れ」をして欲しい方は、本数が多い場合は塗装してもらえることもありますが、1〜2本ですと、シールだと思います。

小型ガス容器が欲しい方は一週間以上の余裕を持ってご注文ください。

現物の容器を見たい方は電話連絡をされてからご来店ください。毎月20日過ぎますと、検針業務のためお店に居ません。

以上、よろしくお願い申し上げます。

(文:近藤且教)


「夏は少なかったのに、なぜ冬はこんなにガス料金が高いの?ガス漏れてませんか?」(外国からのお客さまの質問です。)


お答えします。日本の場合は四季があります。夏と冬では水道の水の温度がずいぶん違うのです。そのために夏と同じように使ったとしても冬のガス料金は倍近くなることもあります。

そして、ガス漏れに関して言いますと、ガスメーターにはコンピューターが組み込まれていてガス漏れの量が多い時はすぐにガスを止めますし、少量のガス漏れの場合でも、ガス漏れの表示が出るようになっていますので、ガス漏れの表示はありませんから安心してお使いになってください。


※写真は、外国からのお客さまのための「周知文章」(ガスを安全に使うための注意情報)です。


「都市ガス用のガスストーブをプロパンガスで使いたいのですが?どうすればいいのですか?」


お答えします。使う燃料によって器具の一部部品交換をする「燃料転換修理」が必要になります。
これは、ガスコンロ、ビルトインコンロ、ガス風呂釜、ガス給湯器、ガスストーブ&ファンヒーターなどに摘要されますが、いくつか注意点があります。

・あんまり古い器具でないこと。
・リサイクルショップやネットオークションなどで買った器具でないこと。

燃料転換修理の方法ですが、お使いの器具の機種・品番・製造年などを調べて、製造メーカーに問い合わせてください。

メーカーによっては、取り扱いをやめている場合もあります。


製造メーカーのサービスマンが対応することになりますが、当社の見聞きした経験ですと、出張料+部品代+交換技術料などで8,000円〜かかると思いますので、購入した時の価格や、経年などを考えて判断してください。

※ガス器具の交換部品は、製品の製造が終了したあと7年間保有することになっているそうです。


以上のこと、よろしくお願い申し上げます。

⭐︎ご相談は無料ですが、出張訪問が必要な場合はご予約と出張料がかかります。出張可能地域もありますのでご相談ください。

(文:近藤かつのり)


「知り合いが、『給湯器は10年が寿命らしいから交換したわよ』と言っているのですが交換したほうがいいですか?そのための点検はしてもらえますか?」


お答えします。たしかにガス給湯器の規格では、「耐用年数10年」(一般家庭用)と書いてありますが、家庭用電気製品と同じように10年以上長持ちする場合が多いですね。

 ただし、真夏とか真冬など「お湯が無いと困る」季節があると思うのです。

 壊れる場合というのは、前触れがある場合と、いきなりの場合とありまして、はっきりとは判断がつきにくい。

 今は流通が発達していますので、たとえ壊れたとしてもその日のうちに復旧することもあります。

 その「もしもの時」がいつ来るか不安な方は10年過ぎたら交換したらいいのではないでしょうか。

 早めに交換するメリットとしては、①余裕があるときのほうが選択肢が多い。②新しい機種のほうが省エネ。③前もって余裕があれば設置業者も予定が立てやすい。

 以上のようなことが上げられると思います。

 急いでいる時は、「お湯が出ればなんでもいい!」と考えてしまいがちですが、今はメーカーによってはいろいろな機能が備わっていてご自分に合ったものが選ぶことができます。


☆点検はプロパンガス・都市ガスの別なく無料で対応しています。(電話、メールなどで予約してください。)


なぜ、まったく同じ給湯器なのに業者によって値段が10万円もちがうのかが分かりません。


都市ガスの地域営業所に見積もりをしてもらったところ、ご自身でインターネットで調べた価格と「10万円の開きがあった。」とおっしゃていました。

 この場合、どちらも給湯器は同じメーカーで同じ機種です。

 さて、いったいどういうことなのか?

 まずは、「サービスの質」だと思います。以前、当社にもこんな相談がありました。詳しくはこちらをポチっとして読んでみてください。↓

https://ameblo.jp/kondoh-propane61/entry-12084856800.html

 お客さまが「何を求めるか?」によっても変わってくると思います。とにかく価格が安ければ、その後のアフターフォローはまったく無くていいのか。それとも、定期的に業者からなんらかのフォロー、情報提供が欲しいのか?

 その、価値基準はお客さまにありますので、ちょっと高いけど呼んだらすぐに駆け付けてもらえる業者か?どんなささいなことでも相談できそうか?などをお客さまの視点で選ぶことが大切と思います。

 取り付け・交換後の事後対応なども、ご自身が必要なことは調べることをおすすめします。


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