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充てん期限を過ぎたら~耐圧検査について~


「ガスを詰めてもらおうと思ったら・・・充てん期限を過ぎていると言われた。」

 当社にも、こんな相談がくることがあります。

 その際は、LPガスボンベ(容器)を「耐圧検査」に出していただくことになるのですが、ここにも注意点がございます。

 容器のバルブ(開閉弁)の下あたり、またはバルブガードの外面に刻印の年数を見てください。

 写真の容器を例に解説しますと、「2-10」とありますが、これは「2010年2月製造」という意味になります。

 ガス容器は、製造から20年、6年ごとに耐圧検査を受け、合格すると使用できます。

 製造⇒6年後耐圧検査合格⇒再使用⇒6年後耐圧検査合格⇒再々使用⇒6年後耐圧検査合格⇒再々々使用・・・・・・2年残りますが廃棄、または耐圧検査合格で2年使用となります。

 ※今までの経験で20年以内に耐圧検査が不合格になったことがありませんが、まれにはあるかもしれません。

 ★耐圧検査料金は4,000円(税抜き/一本あたり)かかります。※2017年6月現在。予告なく変わる場合があります。

  なお、LPガス容器の廃棄は購入した販売店に問い合わせください。

■料金
0 円

■料金(特記事項)
※来店、電話、メール、LINEでのご相談は無料です。

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