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給湯器の選び方の大事な視点について


みなさま、こんにちは。「おうちのすっきりコンシェルジュ」の(有)近藤商会の近藤且教です。

 まず、お客さまより質問が多いことは、

 ①号数というのは何ですか?

 ②何号を選べばいいの?

 ③水圧を強くしたい。(または弱くしたい。)

 上記のようなことがよく聞かれます。

戸建ての住宅の場合は家族の人数や「お湯」を使う場所の数で決めていきましょう。
「号数」の16や20という数字は一分間に40℃のお湯を作れる量です。16㍑、20㍑作れますという意味です。
おひとり住まいなら16号、2人以上なら20号以上あると困らないと思います。
一般的に4人家族なら24号~28号で間違いないと思います。

水圧に関して言いますと、給湯器の問題ではなく、水道管の内径と距離が重要です。

水道管の材質が鉄管で20年以上前のものになりますと管内にサビが溜まり、内径(水の通り道)がせまく細くなっている可能性が高いです。

コップに水を汲んでみて透明でない方はかなり錆びています。

そして、給湯器選びに意外に重要なことがあります。

「お湯」を使う場所と、給湯器の設置位置の『距離』です。
給湯器と「お湯」を使う場所が離れているほどお水が無駄になってしまいます。

もし、お風呂場とキッチンが住宅の両端にある間取りの場合は一つの給湯器を付けるなら真ん中あたりがいいかと思います。

 もし余裕のある方はキッチンの方に16号給湯器、お風呂場に24号の追い炊き付き給湯器を付けることをおすすめしています。

 もうひとつの大事なことは、二階部分にお風呂場やキッチンがある方の場合ですが、もし給湯器が故障した場合に備えて一階部分に取り付けることをおすすめしています。(新築時は足場があるので二階部分に設置することが容易ですが、故障したり交換するときは非常に大変で時間もかかります。)

 給湯器選びのご相談はメールかお電話またはFacebookでも受け付けております。

よろしくどうぞお願いします。

(文責:近藤かつのり)

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